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ソフトクリームぺろぺろ日記

イベントの感想や想ったことをたまーに書きます

14/10/13 東京女子流 赤坂BLITZ10月昼公演

イベントレポート 東京女子流

2014/10/13(月・祝)

東京女子流

TGS Discography in October (4th Album「Killing Me Softly」より)」
http://tokyogirlsstyle.jp/live/detail.php?id=1016221

@東京 赤坂BLITZ

 

 

f:id:jxhunth:20141014214457j:plain
(写真引用:ナタリー

 

 

7月から5ヶ月連続で赤坂BLITZにて行われている東京女子流の定期ライブ
昼公演は1stアルバムから順にアルバム曲を収録順に全曲披露する「TGS Discography」
夜公演はストーリーのある映像とリンクしたパフォーマンスを行う「HARDBOILED NIGHT」

来月分のチケットも確保済みなので、5ヶ月10公演全通の中での4ヶ月目でした
今回は昼の公演がとても素晴らしいものだったので、昼公演についてのみ感想を書きたいと思います

 

 

4thアルバム「Killing Me Softly」

今回は4thアルバムの「Killing Me Softly」の楽曲を収録順に披露するライブでした

東京女子流にハマったのがこの4thアルバムのリリース前に16thシングル「十字架 〜映画「学校の怪談 -呪いの言霊-」 Ver.〜」リリース時期です、この時期にフェスで見て魅了されたのがはじまりです
なので、この4thアルバムが一番好きなアルバムであり、一番聞いていたアルバムでした

それまでは、東京女子流のことは名前を知っている程度でした
ハマってから過去楽曲は全て入手しました、これまでの歴史も少し掘りました
何があったかもなんとなく理解してます、ただ、自分の中での女子流はこの4thアルバムです、ここがはじまりです

そんな想いもあり、楽しみで楽しみで仕方なかったこの公演
最高でした…泣

 

 

セットリスト

01. Intro
02. Killing Me Softly
03. pain
04. 運命
05. Partition Love
06. ちいさな奇跡
07. 恋愛エチュード
08. ずっと 忘れない。
09. 十字架
10. Mine
11. Outro
EN01. チム・チム・チェリー
EN02. ヒマワリと星屑-English ver.-

 

 

 

 

芸術性

東京女子流に対して「アイドル」という言葉を使うより「アーティスト」と表現した方が適切ではないか、と時たまに思います
特別この4thアルバム楽曲群はアーティスト性が高く、高い歌唱力とハイスキルなダンスで魅せるステージパフォーマンスが、この楽曲の魅力を十二分に引き出し表現しています

4thアルバムに関して女子流はよく「等身大」という言葉を使い説明します
曲調や歌詞がこれまでのそれに比べて彼女たちの年齢に合ってきたとのことですが、単に歳を重ねただけでなく、努力して成長した彼女たちがパフォーマンスするからこそ魅力が増すのです
同い年の子たちがやればいいって話ではありません

特別これを強く感じるのが「Killing Me Softly」です
パフォーマンス中の表情、踊りのスタイル、全てをこの楽曲のテーマに合わせている、ひとつの作品として完成しています
それがこの「Killing Me Softly」です

他の4thアルバム楽曲も指先までの細かい振りが多いように感じます
無駄に細かいのではなく、歌詞を曲を踊りで表現している部分が多くなっているので細かくなっているように思えます
細かい分、見る側に「楽曲」がよく伝わるパフォーマンスになっています

もちろんこれまでのOldSchoolHipHopを取り入れた振付もダイナミックさがあり他に負けない良さも数多くあります、当時の楽曲には合っていたと思います

最近の振付はJazzHipHopでしょうか、、ジャンル付けが難しいですが、踊りに気持ちを入れれば入れるほど魅せることができるジャンルの振付だと思っています
その分、体の各部位の向き角度や体の重心、体の入れ方など、一瞬一瞬のポージングが大切になってくる難しさのあるジャンルです
ダンスジャンルとしては数年前から流行しているもので、他のアイドルグループでも取り入れているグループももちろんありますが、東京女子流のそれは群を抜いて高難度の振付となっていて、メンバー自身のスキルも高く、振付をキレイに自分たちのものにして踊れています

そういった事を鑑みても「Killing Me Softly」を歌い踊る東京女子流のステージングはいつも心に響きます、芸術を感じます
そんな完成された芸術を魅せられて、開幕早々涙が滲みました…w

 

 

アイドル

そういった「アーティスト」性の高いパフォーマンスを行う一方、「ちいさな奇跡」や「恋愛エチュード」といった「アイドル」なパフォーマンスをする女子流が見れるのがこの4thアルバムです

もちろんこの2曲も振付難度は高く、細かい振付で構成されています
その違いは、可愛らしさ溢れる振付だと思います
そして「ちいさな奇跡」ではファンも一緒にフリコピができるパートもあります

東京女子流を「アイドル」と呼ぶ人もいれば「アーティスト」と呼ぶ人もいます
それぞれ個人の捉え方で構わないと思いますが、そういった声があるくらいアーティスト性の高いグループだと理解していますが、自分は彼女たちを「アイドル」として見ています
「アイドル」としても「アーティスト」として魅せることが出来るグループ、それが東京女子流の強みの1つでもあると捉えています

 

 

十字架

実は今回初披露された楽曲があり、それがこの「十字架」です

十字架には前述した16thシングルとして発売された「十字架 〜映画「学校の怪談 -呪いの言霊-」 Ver.〜」、アルバムに収録されている「十字架」(アルバムバージョン)、リミックスの「十字架 -TATOO MIX-」の3種類あります(他にあったらすみません…w)
これまで十字架をパフォーマンスする際はシングルverを披露しており、アルバムverはこの公演で初披露となりました
振付も少し異なるとアナウンスされており、密かに期待をしていました

結果、特別大絶賛という話ではなく、これならシングルverの方が好きかな、、といった印象です

その他の楽曲にもリミックスにいくつか種類がある楽曲があり、女子流はそのそれぞれに異なる振付が(恐らく)付いています
当初それを知った際、驚き関心しました
リミックスにせよ、曲に合わせて振付や構成を変えていく、魅せ方を変えていく、そんな女子流チームの姿勢に好感を感じます

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(写真引用:ドワンゴジェイピー

 

 

最後に

文才がないのでこの魅力を存分に伝えられないのが残念ですが、、とにかくとにかく良い、良質なライブでした

夜公演の方では12/10リリースの17thシングル「Say long goodbye」も披露されました
とてもとても素晴らしい楽曲であり、パフォーマンスでした
あまりこういう言葉を軽々しく使いたくはありませんが、、、「神曲」でした

4thアルバム、そして「HARDBOILED NIGHT」で毎月披露される新曲の楽曲群、そしてこの17thシングル、、自分がハマりはじめた東京女子流は次々に新しい挑戦をし、その壁を努力し、自分たちの力で乗り越えてきています

変化のあるグループ、先の未来に大きな期待を掛けたいグループです
まだ若い10代の彼女たちが、これから先もっともっと大きな経験を積んで成長した先の未来は、そんな彼女たちに相応しい大きな舞台が、スポットライトが待っているように思います

 

このグループに出会えてよかった、改めてそう感じたライブでした

 

 

(ちょっとまとまりのない記事になっちゃいましたすみません) 

 

 

Twitter@jxhunth