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ソフトクリームぺろぺろ日記

イベントの感想や想ったことをたまーに書きます

15/10/24 虹コンワンマン

イベントレポート 虹のコンキスタドール

2015/10/24(土)
「虹のコンキスタドール3rdワンマンライブ 虹コンなりのハロウィン・ナイト」
@渋谷クラブクアトロ

 

 

虹コンなりのハロウィンナイト

セットリスト

ダンス Thriller
01. Love makes me run
02. 電撃タクティクス
03. 愛だけ叫んで
劇「つくドルなりのオズの魔法使い
04. いろはにほへとdeヴァンパイア
05. ファッションモンスター
06. ハロウィンナイト
07. やるっきゃない! 2015
08. ぴくしぶおんどremix
09. にじいろフィロソフィー
10. ドキドキ乙女の通信簿
11. きみの気持ち教えて
12. 女の子むてき宣言!
13. THE☆有頂天サマー‼︎
EN01. 初めて虹を見つけた日のことを今でも覚えてますか
EN02. トライアングル・ドリーマー
EN03. ブランニューハッピーデイズ

マイケルジャクソンのThrillerをBGMに長田中村的場3人で魅せるダンスからはじまったこの公演、セットリスト、演劇、、しっかりと世界観を持続させる飽きさせない作りで「これぞ虹コン」という虹コンの魅力がたっぷりと詰まった最高の空間だった
ただただ持ち曲をこなすのではなく、カバー曲や曲順、ステージ構成など、1つ1つ魅せ方・演出を考えられているのが伝わった良い公演だった

8/26に笹塚ボウルで行われた2ndワンマンはハッキリ言って酷かった
歌い忘れなど練習量の少なさが分かるパフォーマンス、ボウリング場でやる意味を微塵も感じられなかったライブステージ、、総合的に見てリリイベの延長かのようなワンマンライブだった
アレがあったので正直この3rdワンマンもさして期待していなかったのだが(低い)期待値の遥か上を超えてくれてこれからに希望が持てた
虹コンメンバーにも運営にも「努力」を感じたステージだった
メンバーみんなのしっかりとしたパフォーマンス、素晴らしいステージ演出、そんな努力の結果を感じた

虹コンを見てると「お客さんを楽しませたい!」という想いが伝わってくる
自分は虹コンのそういうところが好きだ
メンバーのそういった想い、それを活かし発信する場を作り出すスタッフ、今回はそんな両者の想いが上手く掛け合わさって良いものが出来あがっていた
みんな輝いてた

 

ひよりんの卒業

この日はひよりんこと木下ひよりちゃんの卒業の日

大好きで大好きで大好きだったひよりんの卒業
それに初めて経験する推しの卒業

卒業の理由はこの日まで明かされず、アンコール明けにステージに登場し、本人の口から初めて卒業の理由が語られた

彼女の卒業の理由は彼女自身の最後のブログでも語られている

卒業の理由は自信をなくしてしまったというもの
休んだ時に自分のパートを他の子が歌っていて、ひよりがいなくても成立するんだと自信を失くして、卒業を考えるようになった
ブログには書いていないが、自分が虹コンの入り口になって他の子に推し変していくのが辛かった、そうも話していた

ステージの上から語る彼女の言葉に自分は涙を流しながら聞いていた
こんな理由で推しが卒業する、こんな辛いことはない
捉え方は人それぞれかもしれないが、自分にとってはあの子を支えてあげられなかった、元気付けてあげられなかった、闇から救ってあげられなかった、、とてもとても悔しい気持ちだった

卒業を発表してからのひよりんはとても輝いていた
年間300現場行く生活を送っている中でもここまでの輝きは感じたことがなかった
推し補正、そう言われればそうなのかもしれないけれど、残りのステージ一回一回を大切にそして全力で挑むひよりんはすごく活き活きしていた、すごく輝いていた
卒業までの残り僅かな期間、こういった限定要素が魅力に転じ、あの子の熱意と掛け合わさってあの輝きが産まれてるんじゃないかって感じていた
特にこのワンマンは今まで見てきた中でも最高の木下ひよりを感じた
演劇でも声量もあり感情表現も上手でメンバーの中で一番演技ができていた
輝く笑顔で歌って踊っているあの子の姿を見ていると卒業するのが本当に惜しかった

だからこそ前向きな理由で卒業するものだと思っていた、思い込んでいた…
声優になりたい、そんな夢を叶えるために本気でその道一本で取り組む、そんな卒業、そうだったら良いなと思っていた…

ひよりんは歌もダンスも完璧ではないけれど、いつも全力だった、パフォーマンスに気持ちが乗ってた
お客さんを楽しませたい、笑顔にさせたい、、そんな想いがあの子の全力なパフォーマンスから伝わってきた
そしてキラキラ輝く笑顔、あの笑顔にいつも元気をもらった

 

「初めて虹を見つけた日のことを今でも覚えてますか」
この日初披露された新曲、そしてひよりんがいる虹コンで最初で最後のパフォーマンスだった曲

初めて虹を見つけた日
2014/9/28「もしもしにっぽん FESTIVAL 2014」
この年のTIFで初お披露目されたグループと聞いていてこの日初めてステージを見た
それからしばらく見る機会はなかったものの、3月頃から2ndシングルのリリイベに何度か行くようになった
そして2015/3/22タワレコ池袋でのリリイベ、この日が3回目の虹コン現場
それまでメンバーが多すぎてまったく1人1人を覚えられなかった、覚える気もなかった
そんな中、1人だけとてもかわいい声ですごく良い笑顔の子がいた
この時思った、この子だけは顔と名前を覚えて帰ろう!

「木下ひより」 

初めて虹を見つけた日、そしてそれからの楽しい日々、、この新曲を見ていていろんな想いが蘇ってきてまた涙が止まらなかった
卒業の理由を語った後の虹のコンキスタドールの木下ひよりとして最後の1曲、この時のひよりんはまた一段とキラキラ輝いていた、あの瞬間は絶対に忘れられない

 

 

前日のリリイベ
ワンマンの後はゆっくり話す時間がないのでこれまでの感謝をこの時にたくさん伝えたら目に涙を浮かべて喜んでくれた、とても嬉しかった

1週間前からひよりんにお手紙を書いていたのを帰宅してド深夜までかかって仕上げた
初めてアイドルさんにお手紙を書いた、10枚3000字w

ワンマン当日最後のチェキ
ひよりん「やっと泣き止んだねw泣いてるの見えてたよw」
自分「だって………ひよりん、もっと自信を持って、、」
撮影
自分(泣きながら)「君に、出会えて良かった…ありがとう(涙)」
ひよりん(泣きながら)「ありがとう(涙)」

 

つらい、、つらいつらい卒業だった

 

 

当時、ひよりんが休んでも変わらず進んでいった虹コン、そのことでひよりんは自分がいなくても困らなかった事実に自信をなくしてしまった
そしていま、ひよりんが卒業しても変わらず進んでいく虹コン
あれから自分は虹コン現場に行く気がおきない、もう楽しめない、そんな気がしている…
ここに行ってしまうと、あの子が自信を失うキッカケになった「ひよりんがいなくても進んでいく虹コン」を肯定してしまう、どこか心の中でそう思っている
それはまた違う問題、頭ではわかっていても心が動かない

虹コンには推しが2人いた
ひよりんとあかりん
だからまたいつか必ず行く、あかりんに会いに行く
今後はその時どう感じるか、それ次第、、いまはそんな思い

 

 

 

約半年、ひよりんを推しててとても楽しかった、幸せだった、たくさん元気をくれた

ありがとう

また戻ってきてくれるのを待ってるよ

 

 

 

Twitter : @Jxhunth